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コンテンツのワークフロー

Publerの下書きを、共有できる投稿に仕上げる

公開前にアイデアを練り直したいときは、Publerの下書きを使いましょう。まず初稿を書き、投稿先とメディアを確認してから、編集を続けるか次の段階に進めるかを決めます。

共有前に内容を確認
PublerのSNSコンテンツ計画のイラスト

事前準備

メッセージ、投稿先のチャネル、必要なメディアを用意しましょう。以下の関連ガイドは、公開する内容を決める前の準備に役立ちます。

使いやすい下書きのワークフローを整える

保存した投稿は、未完成の箇所が一目でわかると便利です。どこを見直すかは、作成者によって異なります。

個人クリエイター

キャプションは書けているものの、写真はまだ選定中。

適切な素材を選ぶ間、文章を保存しておきましょう。素材の準備については、Publerのメディアライブラリのガイドをご覧ください。

Publerのメディアライブラリ

地域の事業者

イベント告知のテーマは決まっているものの、日付は未確定。

推測した日付を共有せず、確認が必要な箇所として明示しておきましょう。後でキャプションを検討する際は、無料のPublerハッシュタグジェネレーターのガイドが役立ちます。

無料のPublerハッシュタグジェネレーター

コミュニティマネージャー

質問を中心にした投稿には、公開前に返信の計画が必要です。

文面を確認し、返信を誰が担当するか検討しましょう。Publerのコメントガイドでは、その後の別の段階について説明しています。

Publerのコメント

少人数の編集チーム

製品アップデートは、承認済みの画像と最終的な文面を待っている状態です。

作業中の版は公開準備が整ったコンテンツと分けておきましょう。画像などの素材を計画する際は、Publerのメディアライブラリガイドを活用してください。

Publerのメディアライブラリ

一連の流れを確認する

たとえば、日程がまだ確定していないワークショップの告知を準備する場合を考えてみましょう。

  1. 1

    作業用の投稿を書く

    読者向けのメッセージを書き、投稿先のチャネルを指定して、日付を入れる箇所に明確なプレースホルダーを置きます。もっともらしい日付を仮に入れると、誰かが確定済みの文面と勘違いするおそれがあるため、プレースホルダーのほうが安全です。

  2. 2

    保存して確認する

    公開時刻を選ぶのではなく、投稿を下書きとして保存します。下書きを開き直し、文章、チャネルの選択、添付したメディアが告知内容と一致しているか確認してください。

  3. 3

    最終判断をする

    プレースホルダーを確定した日付に置き換え、行動を促す文言を校正し、投稿先のチャネルでのプレビューを確認します。そのうえで、投稿を予約するか公開するか決めましょう。

選択肢の比較表

実務上の違いは、投稿がまだ準備中なのか、公開するための操作が指定されているかです。

保存済みの下書き
予約済みの投稿

目的

保存済みの下書き

未完成または未承認のコンテンツを保管する。

予約済みの投稿

承認済みのコンテンツを指定した公開時刻に向けて準備する。

公開時刻

保存済みの下書き

作業中の原稿に公開日時は必要ありません。

予約済みの投稿

公開日時が選択されています。

詳細が未完成

保存済みの下書き

後で確認するための、明示された仮の内容が含まれていてもかまいません。

予約済みの投稿

確認済みの最終的な内容を記載する必要があります。

テキストの確認

保存済みの下書き

次に進む前にキャプションを見直して修正してください。

予約済みの投稿

予定された公開前に最終版のキャプションを確認してください。

メディアの確認

保存済みの下書き

いったん作業を止めて、適切な素材を選ぶか差し替えてください。

予約済みの投稿

使用する予定の素材が添付され、正しく表示されることを確認してください。

次に決めること

保存済みの下書き

編集を続けるか、準備ができたら公開方法を選んでください。

予約済みの投稿

予定された公開を確認し、計画が変わった場合は修正してください。

注意点

下書きを保存すると見直す時間を確保できますが、それだけで未完成の投稿が正確になったり、すべてのチャネルで公開できる状態になったりするわけではありません。

下書きは事実確認の代わりにはなりません

投稿を編集用に安全に保存していても、日付、名前、リンク、記載内容が間違っている可能性はあります。

対処法

不確かな詳細は明示し、投稿を予約する前に情報源で確認してください。

下書きは予約済みの投稿ではありません

文章を下書きに残しても、投稿日時は設定されず、ソーシャルメディアのチャンネルに表示される保証もありません。

対処法

承認後、投稿先のチャンネルと公開方法を選び、結果のステータスを確認してください。

1つのキャプションがすべての投稿先に適しているとは限りません

文字数、メディアの形式、閲覧者の期待はチャンネルによって異なります。

対処法

公開前に各投稿先でプレビューし、文章や素材を修正してください。

保存と承認は別です

作成者には完成度が高く見えても、作業中の版には別の人による確認が必要な場合があります。

対処法

下書きとは別に承認プロセスを取り決め、どの版が承認されたかを記録してください。

次の投稿を準備しておきましょう

未完成のアイデアを保存しておきましょう

具体的なメッセージから始め、不確かな詳細は分かるようにしておきましょう。公開するかどうかを決める前に、完成した文章とメディアを確認してください。

投稿の下書きを作成
  • キャプションの下書きを書く
  • 不足している詳細を確認
  • 準備ができたら公開時期を決める

下書きに関するよくある質問

ここでは、保存した作業中の投稿でできることと、引き続き確認が必要なことについて説明します。

作成中のSNS投稿を、今の文面が公開できる状態だと見なさずに保存できます。その間に詳細を確認し、キャプションを整え、次にどうするか決められます。

下書きの保存と公開は別の操作です。予約済みや公開済みだと思い込まず、投稿のステータスと投稿先を確認してください。

下書きは、公開前に作成中の投稿に戻って手を加えるためのものです。投稿を開き直して変更を加え、最新版が保存されていることを確認してください。

次の段階に進める前に投稿全体を確認すれば、どちらの順序でも構いません。素材がまだ確定していない場合は、差し替えや確認が必要だと分かるようにメモを残しておきましょう。

メッセージ、投稿先、メディア、公開日時がすべて確定したら予約投稿にします。特に下書きに仮の内容が含まれていた場合は、最終プレビューをもう一度確認してください。

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